自走でサーキットまで行き。
レースが終われば自走で帰る。
サーキット走行中は自分自身の戦い?
的な走りでした。
車のモディファイが進むに連れて・・・・
変わってきました。

サーキットコースに出ているとき、
それがプラクティス、クオリファイ、または
レース自身でも常に注意しなければならない情報があります。
例えば、ラップタイム、レースでの自分のポジション、
クオリファイの残り時間、レースでの残りラップ数などです。
いくらアマチア、スプリント、レースでも知りたい情報ですね。
このような情報は通常はピットボードや無線通信で提供されます。
貴方自身やピットボードを書きこむ貴方のピットクルーが、
書き込む情報についての知識をもつことは重要なことになります。
ボード担当は貴方がいつ、どのような情報を必要としているのか
理解していることが大変重要になります。これはレースの前に
打ち合わせておかなければなりません。
レース中、私は自分のラップタイムには注意をむけません。
私が知りたいことは、自分のポジション、前後の車との時間差、
そして自分は何ラップ目を走行しているかになります。
もちろん、クオリファイでは私の関心はラップタイムとセッションの残り時間のみです。
個人的には、私は毎ラップ、たとえ、私がそれに応答できなくても
ボードか無線でピットを交信することを好みます。
私は周りの状況を知ることでレースを掌握したと感じています。
私はコースに出る前に十分な時間をピットクルーと費やします。
私はピットボードや無線通信のクルーと、私が何を必要としているのか
について話し合っておくのです。
でも、クオリファイの時に意図的に自分のラップタイムを
ボードに表示させなかったり、無線通信しないときがあります。
注意力を自分のタイムに向けすぎてしまうことは簡単に起きてしまいます。
私にとって、タイムを知ることは、ときには実力以上にもっと速く走ろうと
無理することや、そのタイムが自分の限界であると思い込むことにもなるからです。
双方向の無線通信が情報伝達のもっとも良い方法だと思います。
それはドライバーからもピットに情報のインプットができるからです。
でも、無線は電波障害を起こすことがあります。
したがって、常に無線に頼ることはできません。
このような理由から多くのチームはボードをメインとして、
無線は基礎情報のための補助的な道具として使っています。
無線のもっとも重要な用途は詳細な情報交換の場合です、
例えば、車のトラブルの連絡、ピットインのタイミング、
グリーンフラグが振られたときなどの情報です。
ここまできたら立派なスポーツですね。
まさにチームプレイ。
フェラーリトロフィーはスプリントなので
私は携帯電話での通信が便利だと思いますね。
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